当NPO法人認定資格『公衆衛生士』スタート

当NPO法人認定資格『公衆衛生士』スタート

「公衆衛生士」は、NPO先端医療福祉開発研究会が条件を満たす個人に対して認定付与する民間資格です。

自己研鑽はもちろんのこと、専門職を雇うことが難しい職域に対しての公衆衛生知識の普及、特定の人が集まる場所での「感染症」・「疫病」の予防と蔓延防止に対して対処、アドバイスが出来る人材の育成を目的としています。

資格取得のメリット

① 今の時代の就職・転職に、プラスαで有利な資格
② 事業者に選ばれ、注目される、特殊知識としての資格
③ 職場内の衛生環境を整え率先して防疫対策ができる

おすすめ対象の方

中小企業などの事業所にお勤めの方、幼稚園・保育園・教育現場にお勤めの方、ホームヘルパー、介護士、福祉士、特養ホームに勤務の職員、学習塾、カルチャースクール、臨床検査センターの従事者など。

試験対策講座のご案内

「試験対策講座」は、NPO法人先端医療福祉開発研究会の指定教育機関である東京リーガルマインド(LEC)が実施する試験対策用の通信講座です。試験範囲に即したテキストで解説した講義動画を視聴することで、試験合格に必要な知識を効率良く学習することができます。

講座カリキュラム (各科目 約1時間×12回)

科目
1 公衆衛生とは ニュースから見た公衆衛生
2 公衆衛生の意義と歴史
3 感染症とその予防・インフルエンザ
4 経口感染症と食中毒
5 衛生動物と予防対策
6 健康と環境(生活環境と建物環境)
7 人口と公衆衛生(人口動向、人口動態・静態)
8 栄養と生活習慣病
9 食品公害・食品化学
10 産業保健・公害
11 母子・学校・精神保健
12 社会福祉・介護保険(認知症)

公衆衛生士になるには

公衆衛生士試験に合格し、NPO先端医療福祉開発研究会へ会員登録することで「公衆衛生士」資格を取得することができます。

詳細・お申込み方法

資格のLECよりお申込みいただけます。下記リンクよりご確認ください。

【ご案内】新型コロナウイルスの感染拡大に伴うお知らせ

会員各位

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言が解除され、
経済活動も徐々に再開される中、いまだに落ち着かない日々が続いていますが、
会員各位におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

本来であれば、もう少し早い段階でお知らせをすべきでしたが、緊急事態宣言の発令、
外出の自粛要請といった状況の中、通常通りの常務理事会が開催困難となり、
メール等での紙面会議という形を取らざるを得なくなりました。

このような遅いタイミングでのお知らせとなりましたことを、深くお詫び申し上げます。
大変申し訳ございませんでした。

第2波、第3波の発生も懸念されていることを鑑み、
当会におきましては紙面による常務理事会を開催の上、
下記の方針を決定いたしました。

1. 今季(2020年度)の会員会費を無料とする。
2. 今季(2020年度)の定例講演会の開催を中止とするが、その後の開催判断は常務理事会で議論してまいります。
3. 毎年12月に開催している理事会、忘年会に関しては状況により開催の有無を検討します。
4. 現在、NPO資格「公衆衛生士」の準備がほとんど終了し、本年9月開校の予定です。新型コロナ禍の折、公衆衛生学を見直して是非、資格を取得してみませんか。
5. 保健産業時報紙に掲載しております「ホッ!と ひと息ティータイム」は、このような時節ですが、継続して連載を続けております。現在、原稿が枯渇していますので、是非ともご投稿ください。お待ちします。

今後の方針につきましては、NPOのホームページ等で定期的にお知らせいたします。
当会に対するご意見、ご要望等はinfo@sentanken.or.jp(担当 金山)まで
お知らせくださいませ。宜しくお願い致します。

2020年7月12日
会長 羽原 弦史

【重要】新型コロナウイルス感染症対策に伴う 「4月18日(土曜日)総会・公開定例会」 開催中止のお知らせ

新型コロナウイルス(COVID-19)感染が新たな局面を迎えており、予見が難しい状況となっております。
本研修会におきましても感染リスクを完全には排除できないという観点から、参加者・関係者の健康面・安全面を最優先すべきであると判断し、
2020年4月18日土曜日に開催を予定しておりました総会・公開定例会の開催を中止することにいたしました。

直近の状況を鑑みて慎重に検討を重ねた結果、会期直前のお知らせとなり誠にご迷惑をおかけいたしますが、どうかご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

なお、ご参加予定の先生方へは、改めてご連絡いたします。

NPO先端医療福祉開発研究会 会長 羽原

第143回 公開定例会のお知らせ
(2020年1月25日)

■テーマ:「金属アレルギーについて知る ~ジュエリー・金属加工・歯科矯正~」

近年、金属アレルギーに悩まされる人が増えてきています。その影響の範囲は分かっている中では、装飾品からなどの接触型、そして歯科治療に用いられる器具などの全身型ではないでしょうか。

金属アレルギーは、医学・工学の両方から学んでいく必要のあるテーマです。

今回の公開定例会では、一般社団法人金属アレルギー協会とのコラボレーション企画「金属アレルギーについて知る ~ジュエリー・金属加工・歯科矯正~」と題し、ジュエリー加工/デザイン、歯科矯正、金属加工の第一線で活躍されている3名の先生方より、それぞれの方面からお話をいただきます。

当協会の公開定例会はどなたでもご参加できます。

金属アレルギー協会主催セミナー

■会場

・日時: 2020年1月25日(土) 午後1時15分~5時00分
・場所: 株式会社セゾンパーソナルプラス研修室
〒170-0013 豊島区東池袋1-33-8 NBF池袋タワー5F
池袋駅(西武口)から徒歩約5分
・会費:会員500円、学生300円、非会員1,000円 ※当日会場受付にて現金でお支払ください

会場マップ(PDF) sezon_kaijyou

□ プログラム □

1)

13:15~14:25
「神宮前矯正歯科における矯正患者の金属アレルギー ~矯正治療と金属アレルギー~」
四方 花佳 先生(神宮前矯正歯科 勤務/ 日本矯正歯科学会 認定医)

最新の歯科矯正領域における金属アレルギーと、当院においての金属アレルギー対応、また歯科矯正で使用する金属材料についてわかり易くお話をしていきます。

2)
14:25~15:35
「金属アレルギー加工とデザイン、金属アレルギー ~時代はデザインを促し、デザインが時代を作る~」
丸山 聰 先生(有限会社ソラ/ SOLID OCTAGON 代表)

レアメタルジュエリー開発の先駆者として、金属アレルギーとジュエリーの新しいデザインの展開についてお話をさせて頂きます。

―15:35~15:45(休憩)―

3)
15:45~16:55
「金属アレルギーの錬金術 ~表面加工と加工技術のいろいろ~」
朝倉 健太郎 先生(NPO先端医療福祉開発研究会 名誉会長/東京大学 大学院)

一般にジュエリーは貴金属が使われています。しかし貴金属は高価ですから、古くから科学的手段を用いて卑金属(昔は金や銀以外の金属、酸化しやすい金属)から貴金属(主に金)を精錬しようとする試みがありました。
現代は本物や偽物という視点ではなく、いかに有効な用途に使われるかに価値があります。めっきなどの表面改質、いろいろな加工技術について学習します。

17:00 閉会予定

17:30~ 懇親会(講師を囲む会) ※希望者のみ、移動します

関連団体・関連企業へのリンク

賛助会員

一般社団法人 日本チタン協会
中央精機(株)
大道産業(株)
サクラ精機(株)
サクラファインテックジャパン(株)
日新EM(株)
池上精機


個人会員

(株)アグネ承風社
MASJapan(株)
一般社団法人 金属アレルギー協会
ティーアンドアイ(T&I)
漢方薬局いけだや
リツメー(株)
日本アイ・ティ産業(株)
イトウペットクリニック
株式会社 テクノ・モーターエンジニアリング
杏林中医薬情報研究所
荒城技研
東京獣医科医院
一般社団法人 中医学耳つぼ美容協会
(株)愛幸
整体院加藤
ウサギクラブ子育て支援サークル
サムライ整体 新都心本院
猫株式会社
Ribbon Cat
一般社団法人日本環境保健機構
一般社団法人日本セクシュアルマイノリティ協会

第141回 公開定例会のお知らせ(2019年9月21日)

猫の腎不全

第141回 公開定例会のお知らせ(2019年9月21日)

今回は、「会員による会員のための研究発表会」です。この結果、本年度は5名の会員が発表します。会員が、どのような仕事をされているのか、またどのようなことに興味を持っているかの発表があります。奮ってご参加ください。お申込み・予約等は必要ございませんのでお気軽に足をお運びください。

■会場

・日時: 2019年9月21日(土) 午後1時15分~5時00分
・場所: 株式会社セゾンパーソナルプラス研修室
〒170-0013 豊島区東池袋1-33-8 NBF池袋タワー5F
池袋駅(西武口)から徒歩約5分

・会費:会員500円、学生300円、非会員1,000円 ※当日受付で現金でお支払いください

会場マップ(PDF) sezon_kaijyou

■テーマ「会員による会員のための研究発表会」

1:13:15~14:00
題名:「花粉症雑考

概要:スギ、ヒノキと花粉症、・花粉症と経済的損失、・長期対策」(スギ、 ヒノキの扱い、・・・などの調査)

講師:鈴木竹四先生 (NPO先端医療研 副会長)

2:14:25~15:30
題名「JBMコンサルタントが目指すHRコンシェルジュ

概要:研修会社であるJBMコンサルタントがなぜ、HRコンシェルジュを目指すことになったかのか、またJBMコンサルタントが歩んだ歴史と研修業界の情報も交えてお伝えいたします

講師:中山隆暁先生 (株式会社JBMコンサルタント)

2:14:40~15:20
題名「早期発見、早期対策、猫の腎不全

概要:猫の死因第一位である腎不全を早期発見して対策するとともに、日常的に予防して大切な猫と1日でも長く一緒に過ごすことを目指しています

講師:小林一樹先生(猫 株式会社 代表取締役)

4:15:20~15:30 休 憩

5:15:30~16:10
題名「環境アレルギー対策のまちづくりが人・心・企業・行政を動かす

概要:2018年7月1日に起業した。目的は、愛知県春日井市に環境アレルギーについての対策ができる街づくりを成功させ、全国から人や企業を呼び、街の活性化になることを目指している

講師:加藤美奈子先生 (愛知県春日井環境アレルギー対策センター)

6:16:10~16:55
題名「眼に関する一思考

概要:眼の進化、重要性、現代の眼病(感染症など)について話題提供します

講師:當摩 智先生 (専門学校日本医科学大学校)

7:17:30~懇親会(講師を囲む会) ※希望者のみ、移動します

第140回 公開定例会のお知らせ(2019年7月20日)

そばの話と万華鏡づくり

食欲がでないとき、夏に食するとおいしい「そば」について勉強をします。
安田先生は、昨年「名人によるそば打ち」とその科学」を上梓し、好評です。ほし先生は「江戸ソバリエ協会」の理事長の任をつとめておられる著名人でもおられます。今回はそばについて、正しい知識をとその科学性について考えます。

また体験学習として「万華鏡」について参加者の方々と工作と学習をしますので、お子さんやお孫さんのお土産としても恰好です。公開定例会はどなたでもご参加いただけます。友人・知人をお誘いくださり、ご参加ください

■会場

・日時: 2019年7月20日(土) 午後1時15分~5時00分
・場所: 株式会社セゾンパーソナルプラス研修室
〒170-0013 豊島区東池袋1-33-8 NBF池袋タワー5F
池袋駅(西武口)から徒歩約5分
・会費:会員500円、学生300円、非会員1,000円

会場マップ(PDF) sezon_kaijyou

■テーマ『そばの話と万華鏡づくり』

1:13:15~14:25
・安田武司先生(東武医学技術専門学校 講師)

「おいしいそばと、その科学」

2:14:25~15:30
・ほし ひかり先生(江戸ソバリエ協会 理事長)

「そばの歴史と東京名店」

3:15:30-15:40 休 憩

4:15:40-17:00
・小林富美男(NPO先端医療研 常務理事)

「なぜ万華パターンになるのか(講義)」と万華鏡づくり」

5:17:30~ 講師を囲む会(懇親会・別会場)希望者のみ

第139回 公開定例会のお知らせ

第139回公開定例会「動物との相互感染症と耐性菌」

動物との相互感染症と耐性菌

昨年に経口インフルエンザ薬として「ゾフルーザ」が発売され、話題になりました。タミフルは1日2回、5日間を服用するのに対して、1回の服用でよいのですから・・・。体内には自己を守る免疫機構が備わっており、感染によりこの機構が破壊され、病原体の毒力が免疫力を上回ることにより、重篤な症状を発症します。

ゾフルーザは体内に薬の効きにくい耐性ウイルスが出来やすく、服用していない子ども3人からも検出されたことから大きな問題になっています。また家庭内で家族に癒しを与えているペットも油断していると、散歩や旅行などによる環境の変化から病原体が侵入、感染を起こします。

今回は動物との相互感染症と耐性菌と、新薬である「ゾフルーザ」の効果と副作用と、薬剤耐性菌についてお話をうかがい、正しい薬の使い方と病気に対する正しい知識を
身に付けたいと思います。友人・知人をお誘いくださり、ご参加ください。

・日時: 2019年6月15日(土) 13時15分~17時00分
・場所: 株式会社セゾンパーソナルプラス研修室
〒170-0013 豊島区東池袋1-33-8 NBF池袋タワー5F
※池袋駅(西武口)から徒歩約5分
会場アクセス

・会費:会員500円、学生300円、非会員1,000円

  1. 13:15~14:15 動物病院診療レポートから―イヌの口から虫が出た 他」
    伊東彰仁先生(イトウペットクリニック )
  2. 14:15~14:25  質疑応答
  3. 14:25~15:25 「夏休みに気をつけたい共通感染症」
    羽原弦史 先生(東京獣医科医院)
  4. 15:25~15:35 質疑応答
  5. 15:35~15:45 休憩
  6. 15:45~16:45 「新インフルエンザ薬ゾフルーザの耐性ウイルスとインフルエンザの話 」奥住捷子 先生 (獨協医科大学病院)
  7. 16:45~16:55 質疑応答
  8. 17:00 閉会
  9. 17:30~  講師を囲む会(懇親会・別会場)希望者のみ

 

2012年度研究助成募集

NPO法人先端医療福祉開発研究会は「医療福祉」に関する研究開発、調査研究という視点に立って、その前身を1993年に任意団体として創立し、その後2003年にNPO法人を設立しました。
 本年度は、これまでと同じく「医療福祉」に関連する基礎的な研究および調査についての助成金希望者を広く募ります。募集要領は下記のとおりです。
<2012年度募集要領>
1.申し込み締めきり:2012年2月29日(水)
2.審査:2012年3月17日常務理事会において審査し、決定します。
3.助成金額:最高100,000円、但し、2件採択の場合は1件につき
  50,000円。なお  採択数や研究・調査内容によって助成金額
  が異なります。
4.申し込み方法
  *所定申込用紙に記入の上、会員資格(1年以上在籍、自己申告)
    を添付し、提出してください。
  *提出先:〒102-0073  東京都千代田区九段北1-9-14
    九段リハイム607号
    日本アイ・ティ産業(株)気付 
      NPO法人先端医療福祉開発研究会 研究助成金係
  *所定の研究助成申込書及び研究助成計画書を記入の上
    提出下さい。
    募集要領及び研究助成申込書及び研究助成計画書は
    以下のリンクよりダウンロードしてください。   
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