第141回 公開定例会のお知らせ(2019年9月21日)

第141回 公開定例会のお知らせ(2019年9月21日)

今回は、「会員による会員のための研究発表会」です。この結果、本年度は5名の会員が発表します。会員が、どのような仕事をされているのか、またどのようなことに興味を持っているかの発表があります。奮ってご参加ください。お申込み・予約等は必要ございませんのでお気軽に足をお運びください。

■会場

・日時: 2019年9月21日(土) 午後1時15分~5時00分
・場所: 株式会社セゾンパーソナルプラス研修室
〒170-0013 豊島区東池袋1-33-8 NBF池袋タワー5F
池袋駅(西武口)から徒歩約5分

・会費:会員500円、学生300円、非会員1,000円 ※当日受付で現金でお支払いください

会場マップ(PDF) sezon_kaijyou

■テーマ「会員による会員のための研究発表会」

1:13:15~14:00
題名:「花粉症雑考

概要:スギ、ヒノキと花粉症、・花粉症と経済的損失、・長期対策」(スギ、 ヒノキの扱い、・・・などの調査)

講師:鈴木竹四先生 (NPO先端医療研 副会長)

2:14:25~15:30
題名「JBMコンサルタントが目指すHRコンシェルジュ

概要:研修会社であるJBMコンサルタントがなぜ、HRコンシェルジュを目指すことになったかのか、またJBMコンサルタントが歩んだ歴史と研修業界の情報も交えてお伝えいたします

講師:中山隆暁先生 (株式会社JBMコンサルタント)

2:14:40~15:20
題名「早期発見、早期対策、猫の腎不全

概要:猫の死因第一位である腎不全を早期発見して対策するとともに、日常的に予防して大切な猫と1日でも長く一緒に過ごすことを目指しています

講師:小林一樹先生(猫 株式会社 代表取締役)

4:15:20~15:30 休 憩

5:15:30~16:10
題名「環境アレルギー対策のまちづくりが人・心・企業・行政を動かす

概要:2018年7月1日に起業した。目的は、愛知県春日井市に環境アレルギーについての対策ができる街づくりを成功させ、全国から人や企業を呼び、街の活性化になることを目指している

講師:加藤美奈子先生 (愛知県春日井環境アレルギー対策センター)

6:16:10~16:55
題名「眼に関する一思考

概要:眼の進化、重要性、現代の眼病(感染症など)について話題提供します

講師:當摩 智先生 (専門学校日本医科学大学校)

7:17:30~懇親会(講師を囲む会) ※希望者のみ、移動します

第140回 公開定例会のお知らせ(2019年7月20日)

そばの話と万華鏡づくり

食欲がでないとき、夏に食するとおいしい「そば」について勉強をします。
安田先生は、昨年「名人によるそば打ち」とその科学」を上梓し、好評です。ほし先生は「江戸ソバリエ協会」の理事長の任をつとめておられる著名人でもおられます。今回はそばについて、正しい知識をとその科学性について考えます。

また体験学習として「万華鏡」について参加者の方々と工作と学習をしますので、お子さんやお孫さんのお土産としても恰好です。公開定例会はどなたでもご参加いただけます。友人・知人をお誘いくださり、ご参加ください

■会場

・日時: 2019年7月20日(土) 午後1時15分~5時00分
・場所: 株式会社セゾンパーソナルプラス研修室
〒170-0013 豊島区東池袋1-33-8 NBF池袋タワー5F
池袋駅(西武口)から徒歩約5分
・会費:会員500円、学生300円、非会員1,000円

会場マップ(PDF) sezon_kaijyou

■テーマ『そばの話と万華鏡づくり』

1:13:15~14:25
・安田武司先生(東武医学技術専門学校 講師)

「おいしいそばと、その科学」

2:14:25~15:30
・ほし ひかり先生(江戸ソバリエ協会 理事長)

「そばの歴史と東京名店」

3:15:30-15:40 休 憩

4:15:40-17:00
・小林富美男(NPO先端医療研 常務理事)

「なぜ万華パターンになるのか(講義)」と万華鏡づくり」

5:17:30~ 講師を囲む会(懇親会・別会場)希望者のみ

第139回 公開定例会のお知らせ

第139回公開定例会「動物との相互感染症と耐性菌」

動物との相互感染症と耐性菌

昨年に経口インフルエンザ薬として「ゾフルーザ」が発売され、話題になりました。タミフルは1日2回、5日間を服用するのに対して、1回の服用でよいのですから・・・。体内には自己を守る免疫機構が備わっており、感染によりこの機構が破壊され、病原体の毒力が免疫力を上回ることにより、重篤な症状を発症します。

ゾフルーザは体内に薬の効きにくい耐性ウイルスが出来やすく、服用していない子ども3人からも検出されたことから大きな問題になっています。また家庭内で家族に癒しを与えているペットも油断していると、散歩や旅行などによる環境の変化から病原体が侵入、感染を起こします。

今回は動物との相互感染症と耐性菌と、新薬である「ゾフルーザ」の効果と副作用と、薬剤耐性菌についてお話をうかがい、正しい薬の使い方と病気に対する正しい知識を
身に付けたいと思います。友人・知人をお誘いくださり、ご参加ください。

・日時: 2019年6月15日(土) 13時15分~17時00分
・場所: 株式会社セゾンパーソナルプラス研修室
〒170-0013 豊島区東池袋1-33-8 NBF池袋タワー5F
※池袋駅(西武口)から徒歩約5分
会場アクセス

・会費:会員500円、学生300円、非会員1,000円

  1. 13:15~14:15 動物病院診療レポートから―イヌの口から虫が出た 他」
    伊東彰仁先生(イトウペットクリニック )
  2. 14:15~14:25  質疑応答
  3. 14:25~15:25 「夏休みに気をつけたい共通感染症」
    羽原弦史 先生(東京獣医科医院)
  4. 15:25~15:35 質疑応答
  5. 15:35~15:45 休憩
  6. 15:45~16:45 「新インフルエンザ薬ゾフルーザの耐性ウイルスとインフルエンザの話 」奥住捷子 先生 (獨協医科大学病院)
  7. 16:45~16:55 質疑応答
  8. 17:00 閉会
  9. 17:30~  講師を囲む会(懇親会・別会場)希望者のみ